2006年03月28日

まだまだ、遠い先

こんにちわ、坂田です。

本当は、昨日(3/28)が当番だったのですが、書き忘れて帰ってしまったので、今朝(3/29)、あわてて書いています。(そして、[投稿日時]の欄に昨日を入れちゃえ、と思っています)

さて、本題です。
前回、私は、ノートをよく使うというお話をしました。

そして、それを「帳面」と呼ぶときがあるとも話しました。
そういえば、れんかさんからは、ハンガーを「衣文掛け(えもんかけ)」と呼ぶ、オッサンのコメントをいただきましたね。ありがとうございます。

試しに、「衣文掛け」で ググッてみたら、こんなサイトが見つかりました。

雑貨類の主なもの

北海道 東神楽町のごみ分別一覧です。
この一覧の中には、「ハンガー」とは別に、「衣文掛け:プラスチック製」「衣文掛け:木製」「衣文掛け:金属製」という表記があります。
最初、「ん?同じものジャン」と思ったのですが、「衣文掛け」は、和服用として区別しているんだろうということに思い当たりました。
細かーく、書いておかないと、後々分けるのはもっと大変ですもんねぇ。
最初の分別はまずは、ゴミ箱に捨てる瞬間からですものね。

先日見た TV では、ドイツではすごい細かくルールが決まっていると言っていました。
20種類くらいは平気で分けることになっていたように記憶しています。
各部屋には最低5個くらいのゴミ箱がありました。

そうやって、最初にごみが生まれる家庭の時点で、細かく分別することで、業者の元に集まったときの労力、ひいてはコストを削減する目的があるようです。

それと、ドイツ人の気質もあって、「きちんと分ける」となったら、徹底的にやりたい人たちのようです。
また、家庭で簡単に分別できるように、食品のパッケージ自体も簡単に分解できるように工夫がされているそうで、その分、ちょっと値がはるけど、みな理解して買っているそうです。
エライですねぇ。ドイツ人。
真似しないとなぁ。

ごみって捨てるのは簡単だけど、出さないようにするとか、減らすとかって結構大変ですよねぇ。
私が日頃気をつけているのは、コンビニやスーパーで袋をもらわないようにするってことですね。たまに自分のゴミ箱用に必要になるときがあるので、「絶対にもらわない」というほど「拒否!!」はしませんが。
大概のものは、それ自体の梱包がしっかりしているので、数個のものを入れるのにまた袋をもらうのは、無駄なので。それにポケットもありますしね。

そんなことを言っておきながら、最初に言いましたように、私は、ノートを使います。そして、それ以上にすぐプリントアウトして印刷物として目で確認したり、書き込みをしたりします。スクリプトを修正するときなどは、画面で見ているよりも、紙で見た方が全体像が把握しやすいような気がしているからですかね。

なので、私自身のごみ削減策の実行やペーパーレス環境はとぉーい先のような気がしています。
うーん、ちょっと情けない終わり方だなぁ。。。

でも、本日(昨日)は、この辺で終わりとさせていただきます。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

posted by seams at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 坂田
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